慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科
認知神経科学研究室

目標を達成するために,ヒトはどのように選択と行動をして,変化する環境に柔軟に適応しているのでしょうか?私たちの研究室では,目標指向行動を可能にするヒト脳の機構を理解しようとしています.機能的MRIを中心とした非侵襲脳機能画像法,行動実験,動的システムモデル,行動経済モデル,機械学習,心理検査などの手法を用いて脳の大域的な仕組みを調べています.これらの手法を統合的に用いることにより,ヒトの脳と心に関する疑問に取り組むことができると考えています.

地村 弘二

最近の更新:

2021年9月24日: 研究室のメンバーによる論文がFrontiers in Behavioral Neuroscienceに掲載されました.

2021914日: 研究室のメンバーによる論文がCerebral Cortexに掲載されました.(プレスリリース)

2021年1月19日: 研究室のメンバーによる論文がJournal of Neuroscienceに掲載されました.(プレスリリース)

2020年11月13日: 研究室のメンバーによる論文がJournal of Neuroscienceに掲載されました.(プレスリリース)

2018年6月19日: 論文がeLifeに掲載されました.

2018年5月22日: 論文がFrontiers in Human Neuroscienceに掲載されました.

2018年5月9日: 論文がPLoS Oneに掲載されました.

2017年2月9日: 論文がCerebral Cortexに掲載されました.

2016年5月25日: 論文がNeuroscience Lettersに掲載されました.

2015年7月1日: 論文がPLoS Biologyに掲載されました.

2015年6月29日: 論文がFrontiers in Psychologyに掲載されました.

2015年4月26日: 日本語サイトを開設しました.

表紙の絵

すぐ得られる少量の報酬(ジュース)よりも,長期的な報酬の獲得を最大化するために,未来に得られる多くの報酬を選び,飲めるのを期待している.藪田未夢作.科学的な内容はTanaka et al. J Neurosci 40, 9736-9750 (2020) (プレスリリース)参照.