ごあいさつ

行動の目標を達成するためにヒトはどのようにして
変化する環境に柔軟に適応しているのでしょうか?私たちの研究室では目標指向行動を可能にする脳の機構を理解しようとしています.機能的MRIを中心とした非侵襲脳機能画像法,行動実験,心理検査,動的システムモデリング等を用いて脳の大域的な仕組みを調べています.これらの手法を統合的に用いることによって脳に関する疑問に取り組むことができると考えています.

地村 弘二


最近の変更:
2018年6月19日: 新しい論文がeLifeに掲載されました.
2018年5月22日: 新しい論文がFrontiers in Human Neuroscienceに掲載されました.
2018年5月9日: 新しい論文がPLoS Oneに掲載されました.
2018年4月2日: メンバーを更新しました.
2017年4月1日: メンバーを更新しました.
2017年2月9日: 新しい論文がCerebral Cortexに掲載されました.
2016年5月25日: 新しい論文がNeuroscience Lettersに掲載されました.
2016年4月1日: メンバーを更新しました.
2015年7月1日: 新しい論文がPLoS Biologyに掲載されました.機械学習によるシミュレーションをハイパフォーマンスコンピューティング環境で実装・評価する部分を担当しました.
2015年6月29日: 新しい論文がFrontiers in Psychologyに掲載されました.
2015年4月26日: 日本語ページを開設しました.